愛犬を迎えるまでにそろえるべきもの

わんこが来るまでにそろえる物

ペットフード

何はなくともペットフードが必要です。
今まで食べていたものを教えてもらって同じものを食べさせると良いです。急に食べ物が変わるとお腹を壊す場合があります。

のちのちアレルギーが出て来るわんこもいるので様子をみながらフードも変えていくと良いです。

うちのわんこの話で恐縮ですが、一番最初にきた「ナウ」は親父さんが買ってきたフードを食べていました。とてもリーズナブルなものでした。いつも食べきるのに2時間くらい掛かりました。

この子は小食な子なんだと思っていましたが、2頭目のViViはヒトの手によって作り出された堅守のクリームなのでアレルギーや病気になりやすい体質なので娘が色々な人のブログやサイトを廻り、選んだペットフードの最高峰ブランドとされる「Orijin」に変えたらものすごい勢いで食べるようになりました・・・・今までのは美味しくなかったんだねと申し訳ない思いをしました。

今では「ごはんですよー」と声をかけるとヘルニアの手術をして以来、少し足を引きずっているのに毎食ジャンプして催促します。

剛毛だった毛並みも今ではふわっふわになり、血統のせいじゃなかったんだなと改めて食生活は大事だなと思っています。

食事ボウル

フードを食べる食器です。

わざわざ買わなくてもお家にある深めの器で構いません。
もちろん新しく購入しても構いません。
おすすめは陶器のボウルです。錆びないし、そこそこ重さがあるので食べている時に安定しています。プラスチックは子犬のうちは噛んでボロボロにしてしまいます。誤って食べてしまうことがあるのでお勧めしません。

わんこも人間と同じでアレルギーを起こします。
うちのViViは口の周りが痒くなり爪で引っかいて血が滲んでしまったのでクリニックへ連れて行ったら接触アレルギーとのこと。ゴムの玩具や金属製のボウルの錆びや化学繊維に触れると発症するとドクターに説明を受けました。

なのでうちは娘が造った陶器のボウルを使っています。
原因はお留守番対策のゴムの玩具です。

給水ボトル

映画やドラマなどみるとわんこがボウルから水を飲むシーンがありますが、子犬は上手に飲めないので給水ボトルを用意しましょう。
給水口からペロペロと舐めるたびに少量のお水が出てきます。
床が水浸しになることがないので便利です。

慣れてきたらボウルを用意してもいいでしょう。

お勧めはフード用の器と同様です。

サークルやケージ

サークルとゲージってどうちがうの?

下はリビングにあるViViのお留守番用のサークルです。
側面のだけの囲いのこと言います。トイレと居室部分が壁で仕切られています。

ViViのベッドルーム ケージ

わんこを閉じ込めるために使います。
ケージには色々なタイプのものがあります。
天井や床のついたもの、キャスターが着いていて移動できるものなど
材質もプラスチックや木材、ステンレス、鉄など
子犬のころViViはお留守番がストレスになりケージをかじってボロボロにしてしまいました。

お留守番になれてからは噛むようなことはありません。
夜は娘の部屋にある鉄製のゲージの中で寝ています。

サークルとケージではケージのほうがお勧めです。
ケージのほうが側面の柱が細いのでわんこはつかまり立ち出来ません。
つかまり立ちは腰を痛める原因となります。
特に胴長のミニチュアダックスはヘルニアになりやすいのでリスクが高くなります。

買ったあとにわかることって沢山あります。

ちなみにナウはソファーで寝るのがお気に入りです。

ベッド

ベッドは購入してもいいですが、家にあるクッションや清潔な軟らかいバスタオルを代用してもいいと思います。

我が家はミニチュアダックスは穴ぐらを好むというのでドーム型のベッドを与えましたが怖がって入りませんでした。けれど冬は毛布やひざ掛けを自分で上手にまるめてその中に入って寝ます。わんこの性質よりは性格によるんだなと思いました。

ViViはカバーにチャックがついていて取り外しが出来る麻のベッドを与えましたが、チャックで遊んでしまいベッドカバーを瞬殺・・・・。丸洗いできる薄いタイプのベッドを買いなおしました。しかし、夏になるとベッドでは寝ずに床にベターッと腹ばいになり寝ています。冬も陽があたるところでベターっと腹ばいで寝ています。

床が好きなようです。

ナウはふかふかなところが大好きです。
同じミニチュアダックスでも違うんですね。

環境の変化でずっと吼えてしまうわんこの為に

わんこの中には環境が変わってずっと吼えている子もいます。
そんな時は部屋を暗くしたり、ケージの上からマルチカバーなどかけてあげると落ち着きます。

ペットシーツ

トイレトレーニングに必要なものはペットシーツです。
室内で飼うことが多いのできちんとトイレのしつけはしたいものです。

しつけの手助けとなる匂い付きの物もあります。
子犬はおしっこの回数が多いので頻繁に取り替えなくてはなりません。

リーズナブルなものを利用してもいいし、少し値段が高くても吸収率の高いものを選んでもいいでしょう。

我が家ではViViは同じところにしたくないようで、平日はみんな働いているので、わんこ達だけになってしまいます。トイレ対策としては大型犬用のトイレシーツを2枚L字型にしくことにしています。大きいので少し上で暴れてもズレません。

※サークルの画像はMサイズを3枚横に並べてテープで留めています。

トイレトレー

わが家ではトイレ用のトレイを使っていましたが、洗うのが面倒になり使わなくなりました。

ViViが小さいころトレーに挟んだペットシーツを引き出して遊んでしまい片付けるのに苦労しました。

ネットでマグネット式のステンレス製のトイレの購入を探しましたが、1つ2~3万円するので手が出ませんでした。悩んだ挙句にペットシーツを両面テープでとめてトイレにしました。これがViViには効果がありイタズラしなくなりました。

こちらもトイレトレーを洗う手間も省け今では楽ちんです。

消臭対策グッズ

これはわんこのためでなく、ヒトのために購入をお勧めします。

犬を室内で飼ったことのないわたしは、帰宅と同時に鼻につくナウの臭いに悩まされました。
体調の優れない時は吐き気をもよおしたこともあります。
特に冬になり暖房で暖められると臭いがより一層強くなります。

強力な空気洗浄機や消臭スプレーをお勧めします。

消臭スプレーは除菌にも役立ちます。

色々試してみてください。

お家に着たばかりはワクチン接種をしないとお散歩できないので首輪やネームプレートなどのお散歩グッズは必要ありません。

ウェットティッシュ

あると便利なのがウェットティッシュです。
トイレを失敗してオシッコを踏んでしまった時に足の裏を拭きます。

わんこはお留守番をするのを嫌がります。
ケージの中でウンチをして気を引こうとすることもあります。
そしてケージの中を走り回りウンチを踏んでケージ内ウンチまみれになることもあります。

ケージの掃除や足を拭くのに使います。
お散歩から帰った時に家に上がる前に足を拭くのにも使います。
わが家では大活躍しています。

おもちゃ

わんこのおもちゃって可愛いものがたくさんあります。
つい色々欲しくなってしまいます。ペットショップによっては遊んでいたおもちゃを持たせてくれます。ナウもViViもおもちゃを持たせてもらいました。

子犬の歯は生え揃うまで4~5ヶ月掛かります。
その間は歯茎が痒いので「あま噛み」をします。ヒトの指からネックレスなど動くものを噛む習性があります。これはもともと犬は狩猟をして餌を得ていました。DNAに刻まれているのですね。この「あま噛み」をしないように躾(しつけ)行う必要がありますが、ここでは割愛します。あま噛み用のおもちゃがありますので与えて下さい。選ぶときはわんこの大きさなど

わんこを迎えるまでに揃えておくといいものを挙げてみました。
ペットグッズのカタログにはあれもこれもと色々載っていますが、全く使わずゴミになってしまうものもあります。

娘が大好きなショップを紹介します。
ちょっとお高めですが、スタイリッシュなわんこグッズがたくさんあります。
無添加のおやつもあります。見ているだけで楽しいです。

わんこのいる生活は手間もお金も掛かりますがそれ以上の愛情や癒しを貰えたり家族の絆を強くしてもくれますよ!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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